FF11に復帰して数日。
チャット・マクロ・装備変更を触ってみたら、指と手首がすぐ疲れる。しかも机が狭くてマウスが振れない。
この「地味にしんどい」が積み重なると、プレイ時間そのものが短くなりますよね。
実はFF11のストレスって、腕前よりも「入力環境」で大きく変わります。
- テンキーありきの操作に見えて詰まる
- キー配置が合わず、手が迷う
- 手の移動距離が長くて、疲れが出る
そこで、まず1つ買うなら Logicool G913 が失敗しにくいです(もちろん合わない人の逃げ道も後半に用意します)。
理由はシンプルに3つ。
- 薄型で疲れにくい(手首の角度がラクになりやすい)
- 机が広くなる(マウス可動域が増える)
- 無線で取り回しがラク(配線ストレスが減る)
当ブログ「メリ爺のゲーム万歳」は、大人ゲーマーの快適環境に特化しています。
この記事はG913を軸に、G502・Tartarus・大型マウスパッドへ自然につなげ、復帰勢の悩みを最短で解決する構成にしています。
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筆者の使用環境(この記事の前提)
- キーボード:G913(使用モデル:フル or TKL/スイッチ:○○)
- デスク:横幅○○cm(マウス可動域:導入前○○cm→導入後○○cm)
- 接続:レシーバー位置(背面→延長で手元、など)
- 主なプレイ:ソロ周回/ダイバー/アンバス(1回○時間目安)
※環境が違うと体感も変わるので、本文では「合わない人」も明確に書きます。
FF11復帰勢がG913でラクになる理由は3つ

結論から言うと、FF11に復帰した大人が「疲れ」を感じにくく長時間プレイを続けるなら、Logicool G913はかなり相性がいいキーボードです。
理由は、FF11がチャット・マクロ・装備変更など「入力回数が多い」ゲームだから。入力環境を整えると、プレイのしんどさが目に見えて減ります。
薄型で手首がラクになりやすい
FF11のようにチャットやマクロ、装備変更で常に入力が発生するゲームでは、キーボードの「高さ」が疲労に直結しやすいです。
厚みのあるキーボードだと、手首を反らせる姿勢になりがち。これに対してG913は「ロープロファイル(薄型)」設計なので、机との高低差が少なく、手首を自然な角度に保ちやすいのが強みです。
★一次情報:2時間プレイ後の体感比較(私の環境)
- 以前の環境:1時間ほどで手首の外側が重くなり、指の付け根に張りを蓄積。
- G913導入後:手首を「浮かせる」必要が減り、2時間連続のダイバージェンスやソロ周回でも、翌日に疲れが残りにくくなった。
- 気づいた点:パームレスト(手首置き)がなくても打ちやすく、机の上がスッキリします。
疲れが出るポイント(セルフチェック)
- チャットを打つとき、意識的に手首を浮かせている
- CtrlやAltキーを多用するマクロ操作で、指の付け根が痛くなる
- 「少し休憩しよう」と思う原因が、集中力ではなく物理的な手の疲れである
机が広くなってマウス操作が安定する
キーボードを薄型・テンキーレス(TKLモデル)にすると、右側のマウス可動域が広がります。
FF11は視点変更やターゲット選択でマウスを細かく、時には大きく動かす場面が多いので、机の余裕はそのまま快適さになります。
★一次情報:デスク上の有効活用スペース(実測例)
| 比較項目 | 一般的なフルサイズKB | G913(TKL) |
|---|---|---|
| マウスが動かせる幅 | 約20cm | 約30cm以上 |
| ターゲット操作 | 窮屈でミスが出る | 大きく振れて安定する |
| 机の圧迫感 | かなりある | 非常にスッキリ |
※上の数値は私の机での実測例です。机のサイズや配置で差は出ますが、「余裕が増える」方向は変わりません。
「机がそれほど広くない」環境ほど、この数センチの差がプレイの質に効きます。
無線で配線ストレスが減って姿勢が崩れにくい
G913はゲーミング用途のワイヤレスとして設計されており、配線のわずらわしさを減らせます。
FF11のようなMMORPGは長時間プレイになりやすいので、「ケーブルが引っかかる」「机の掃除がしにくい」といった小さなストレスを削るだけでも体感は大きいです。
★一次情報:レシーバー設置の失敗談と対策(私の環境)
- 失敗:当初、PC背面のUSBポートに直接挿していたため、たまに入力が不安定に感じることがあった。
- 対策:付属の延長アダプター(またはUSB延長)で、レシーバーをマウスパッドの近くに移動。
- 結果(私の環境):手元に寄せてからは、プレイ中の違和感が出なくなりました(※環境差はあり得ます)。
ワイヤレス化で得られるメリット
- 机の掃除がラク(キーボードをどかすだけ)
- ケーブルがマウスに干渉して「引っかかる」ストレスが減る
- 姿勢を変えやすい(少し斜めに置くなど微調整がしやすい)
ここまでの結論:疲れを減らすなら「薄型×省スペース×取り回し」が効く人ほどG913がハマります。
FF11でキーボードが重要になる操作シーン

チャットが増える復帰直後は入力が一番しんどい
結論:FF11に復帰した直後、もっとも指を酷使するのは「チャット」になりやすいです。
LS(リンクシェル)への挨拶、野良パーティの募集確認、ミッション進行の相談など、復帰期はコミュニケーションの頻度が増えがち。入力がスムーズにいかないと、それだけで「ログインが億劫」になりやすいです。
復帰して気づいた「チャット疲れ」の正体
- 定型文を探すより直接打ったほうが早いが、変換ミス→打ち直しが増えると手がダルくなる。
- キーが高いキーボードだと、BackSpaceキーまで指を伸ばす動作が積み重なって右手の甲が張る。
- 「一言返すだけ」のハードルが、入力環境ひとつで変わることを痛感。
よく使う定型文・マクロ登録用フレーズ
- よろしくお願いします!【おめでとう!】
- ありがとうございます!【ありがとう。】
- 少し離席します(5分ほど)
- 今の操作ミスです、すみません!
- お疲れさまでした!【また会いましょう。】
テンキーレスでも遊べる操作設定を超わかりやすく整理
結論:テンキーなしのキーボード(TKLモデルなど)でも問題なく遊べます。大事なのは「キーボードモード(Full/Compact)」を切り替えることです。
テンキーなし(TKL/ノートPC)で詰まらないための最短手順
- ゲーム内のメインメニューから「Config(コンフィグ)」を開く
- 設定項目のどこかにあるキーボードモード(Full / Compact)を探す
- Compactに切り替える(テンキー前提の操作から外れる)
- 移動・決定・キャンセルが“テンキーなし”で動くか、その場で確認する
※項目名や場所は環境で差が出ることがあります。見つからない場合は「Compact」「Keyboard」などの表示を目印に探してください。
実際に迷った「名称」の違い
私は最初、テンキー前提のモードのままで「テンキーがないから移動できない!」とパニックになりました。Compactに切り替えるだけで、ノートPCやG913 TKLでも操作が一気にラクになりました。
ターゲット操作をさらに極めて、敵や味方の選択ミスを減らしたい方は「ターゲット操作まとめ」も役立ちます。
G913を選ぶ前に知っておく注意点

価格が高いので合わない人もいる
G913はハイエンド帯のキーボードで、価格は時期によって変動します。
高いからといって、すべての人に最高の選択になるわけではありません。プレイ頻度や「何を重視するか」で投資価値は変わります。
★失敗しないためのチェック表
| 状況 | 判断の目安 |
|---|---|
| 週に1〜2時間しか遊ばない | まずは手持ち環境の見直し/低予算モデルで十分なことが多い |
| 1日2時間以上、週に何度も遊ぶ | 「疲れ」対策として投資価値が出やすい |
| 「道具の所有感」も大事にしたい | 質感・薄さ・打鍵感で満足しやすい(ただし価格は要注意) |
配列とキー配置で慣れコストが出る
G913(フルサイズ)には、左端に「Gキー」という専用ボタンが並びます。これが最初のうちは誤操作の原因になりやすいです。
Ctrlキーを押そうとして、隣のGキーを押してしまう…というのは慣れるまであるある。
★一次情報:私が慣れるまでにかかった時間と対策
- 最初の3日間:マクロ(Ctrl+数字)を使おうとして空振り。地味にストレスが溜まりました。
- 1週間後:指が配置を覚え、誤操作がほぼゼロに。
- 解決策:専用ソフトでGキーを「無効化」するか、あえて「よく使うマクロ」を割り当てると武器に変わります。
また、日本語配列と英語配列で記号の位置が異なります。FF11はコマンド入力で「/」や「[ ]」を多用するため、普段仕事で使っている配列に合わせないと、チャットのたびに手が止まりがちです。
テンキーが必要な人はモデル選びを間違えない
FF11の操作スタイルによって、テンキーの有無は死活問題になります。
昔ながらの「テンキーで移動やメニュー操作をする」スタイルに慣れている人は、フルサイズ版を選ぶのが無難です。テンキーレス(TKL)を選ぶなら、Compact設定への切り替えが前提になります。
テンキーがなくても大丈夫な人
- Configで「Compact」設定に切り替えられる人
- マウスのサイドボタンに決定・キャンセルを割り当てる人
- 左手デバイス(Tartarus)を併用して操作を分散できる人
充電と無線が面倒なら代替案も強い
G913はワイヤレスが魅力ですが、充電の手間が発生します。
稼働時間はライティング設定などで大きく変わるため、購入前は販売ページの表記を確認するのが安全です。充電がストレスなら、あえて有線という選択肢もアリ。
★後悔しないための代替案
| モデル | メリット | こんな人向け |
|---|---|---|
| G813(有線) | 充電不要。ワイヤレスが不要なら十分選択肢 | 配線が気にならない、運用を単純にしたい |
| G913 TKL | 圧倒的にコンパクトで机が広くなる | マウスを大きく動かしたい、机が狭い |
私のバッテリー運用ルール
私は「週末の寝る前に必ずケーブルを挿す」というルールにしています。残量を気にするストレスをなくすには、減ってから充電するより、習慣化してしまうのが一番ラクでした。
注意点を踏まえた上での次の一手
「自分はG913向きか?」がOKなら、まずは価格と在庫だけ見ておくと判断が早いです。
疲れない最強セットは目的別に3パターンで決める

全部買う必要はありません。いま一番ストレスを感じている箇所を1点変えるだけで、FF11の快適度は激変します。
「疲れない」を優先する復帰勢セット
結論:復帰して「最近、指や手首が重いな」と感じるなら、G913+大型マウスパッドの組み合わせが強いです。
薄型のG913で手首の角度をラクにしつつ、大型パッドでマウス可動域を確保すると、余計な力が抜けやすくなります。
復帰直後に一番効いた改善(私の環境)
机の幅が100cmしかなく、フルサイズKBだとマウスを振るスペースが20cmもありませんでした。G913 TKLに変えて大型パッドを敷いたところ、マウス可動域が35cmまで拡大。「マウスが端に当たってターゲットミスをする」という地味なストレスが激減し、2時間プレイしても肩が凝りにくくなりました。
長時間プレイで「左手の迷子」を防ぐフルセット
結論:アンバスの連戦やダイバーなど、数時間集中してプレイするなら、G913+Tartarus+G502で左手の負担を分散するとラクです。
キーボードの「Ctrl+数字」を無理に押す形から解放され、左手デバイス側に操作を寄せられます。慣れるまで少し時間は必要ですが、ハマると戻れません。
★一次情報:Tartarus導入後の慣れと効果
- 移した操作:移動(サムパッド)、パレット切り替え、メニュー開閉、ヒーリング。
- 最初の2日間:手がキーの位置を覚えておらず、誤爆して一瞬固まることがありました。
- 1週間後:無意識でターゲットを選び、バフを回せるように。左手の指が攣る(つる)感覚が減りました。
セットの結論:困っている場所から1つだけ変えればOK。迷うなら「疲れ」を減らすG913が起点になりやすいです。
おすすめ4商品の選び方と購入導線

FF11の環境を整える際、一気に全てを揃える必要はありません。
まずは「いま一番ストレスを感じている箇所」を1つだけ解決するのが、失敗しない投資のコツです。
Logicool G913を選ぶべき人
結論:「薄型」「省スペース」「取り回し(配線ストレスを減らしたい)」に価値を感じるなら、G913は有力候補です。
★一次情報:私が実感したメリット(要点)
- 机の有効活用:テンキーレス(TKL)にしたことで、マウスを振るスペースが増えた。
- 視点移動が安定:マウスがキーボード角にぶつかる事故が減った。
- 掃除のしやすさ:取り回しがラクで、地味に快適。
Logicool G502を足すとラクになる人
結論:「キーボードでのマクロ操作が追いつかない」「ターゲット操作でミスる」と感じるなら、G502で右手に操作を寄せるのが効きます。
実例:私のサイドボタン割り当て
- 親指の奥側:一番近い敵をターゲット
- 親指の手前側:味方のケアル(stpcマクロ)
- ホイールを左に倒す:マップ表示
Razer Tartarusがハマる人
結論:「左手の指移動を減らしたい」「キーの押し間違いを減らしたい」なら、Tartarusが刺さる可能性があります。
★一次情報:慣れるまでのリアルな期間
- 初日:逆に操作をミスして「イラッ」とする。
- 3日目:体が配置を覚え、指の移動距離が短いことに気づく。
- 1週間後:操作が安定し、キーボードに戻るのが面倒になる。
注意:痛みがある状態で無理にプレイはしないでください。違和感が続くなら休憩や専門家への相談も検討を。
大型マウスパッドが地味に効く人
結論:マウスを操作するとき、机の段差や「パッドの端」が気になったことがあるなら、大型パッドは効果が出やすいです。
キーボードごと載せられる大型パッドを使うと、どこでマウスを動かしても操作感が変わりにくく、視点操作やターゲットの安定につながります。
私が感じた「地味だけど大きな差」
以前はマウスを大きく振った時にパッドから落ち、引っかかることがありました。
今は机全体が滑らかな操作面になるので、ストレスがかなり減りました。
復帰直後の設定は最短で整える
結論:デバイスを揃えたら、次はソフト面の設定を終わらせましょう。
どれだけ良いキーボードを持っていても、FF11側のコンフィグが昔のままだと力を発揮しきれません。
ターゲット操作を詰めると別ゲーになる
結論:FF11の操作ストレスは「ターゲットが思い通りにいかない」ことで増えがちです。
デバイスを変えて「まだ何か足りない」と感じるなら、ハードではなくターゲット設定が原因のこともあります。
よくある質問

FF11のキーボード選びやG913の導入に関して、復帰勢の方が迷いやすいポイントをまとめました。実際に私が設定や運用でつまずいた経験をもとに回答します。
- Q. FF11はテンキーなしキーボードでも本当に遊べる?
- A. 遊べます。ただし、ゲーム内の設定変更(Compactなど)が必要になることがあります。
初期設定のままだとテンキー前提の操作になっている場合があり、最初は「動けない!」と焦るかもしれません。Configでキーボードモードを見直して、テンキーなしで動ける状態にしましょう。
- Q. G913は無線だけど、遅延でマクロが不発になったりしない?
- A. 私の環境では気になりませんでしたが、USB位置や電波干渉で体感が変わることはあります。
G913はゲーミング用途のワイヤレスとして設計されているため、通常のプレイで問題が出にくいケースが多い一方、PC背面のUSB直挿しだと本体が遮蔽物になり、安定しないことがあります。
私は延長アダプターでレシーバーを手元に寄せたところ、体感の違和感がなくなりました。
- Q. 充電を忘れてプレイ中に動かなくなるのが怖いんだけど……
- A. 不安なら「充電曜日」を決めるのが一番ラクです。
稼働時間はライティング設定などで変わるので、残量を気にするより、習慣で解決するのが楽でした。私は「日曜の夜は必ず繋ぐ」にしています。
どうしても充電が嫌な場合は、有線モデル(G813など)も候補です。
- Q. 日本語配列と英語配列、FF11のチャットやマクロにはどっちがいい?
- A. 結論、普段仕事や私生活で使っている配列に合わせるのが無難です。
FF11は「/ma」や「<stpc>」など記号を多用します。慣れていない配列だと、チャットやマクロ作成で手が止まりがちです。
私は一度英語配列に浮気して、ログインパスワード入力で「@」の位置が分からず詰まったことがあります。特別なこだわりがなければ、JIS(日本語)配列が安心です。
- Q. G913、G502、Tartarus……まず1つ買うならどれが正解?
- A. 「今、体のどこが一番疲れているか」で決めるのが正解です。
判断基準はシンプル。
- 手首や指がだるい:薄型キーボードのG913
- 右手の操作(ターゲット)を楽にしたい:多ボタンマウスのG502
- 左手の指移動を減らしたい:左手デバイスのTartarus
迷うなら、まずはG913が起点になりやすいです。チャット・移動・マクロの全てに関わるので、体感の変化が出やすいからです。
リンク
まとめ

FF11復帰勢の「疲れ」を減らすなら、まずは Logicool G913 が失敗しにくいです。
次に、不足を感じたところだけ G502・Tartarus・大型パッドを足す。この順番がラクです。
補足(合わない人の逃げ道)
- 価格が重い → 低予算のテンキーレスから
- 配列が不安 → 毎日押す記号キーで判断
- テンキー必須 → フルサイズ優先(TKLは設定変更が前提)
- 充電がストレス → 有線モデルも候補

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